

こんにちは遊漁船まさおかです。
今週は釣り関連ついての記事を書こうと思います!
引き続き見て下さると幸いです!
タイラバは「巻くだけ」で始めやすい釣り
タイラバは、船釣りの中でも初めての方が挑戦しやすい釣り方の一つです。
基本の動きはシンプルで、仕掛けを海底付近まで落として、一定の速さで巻き上げるのが中心になります。
難しい操作が少ないため、「何をしたらいいか分からない」となりにくいのが特徴です。
仕掛けの形がシンプルで迷いにくい
タイラバの仕掛けは、重り(ヘッド)とネクタイ、針がセットになっています。
細かいパーツが多い釣り方に比べると、準備の段階で迷うポイントが少なめです。
当日は、使う重さや色の選び方など、分からないことが出やすい部分だけ押さえれば形になりやすいです。
狙いは真鯛だけじゃないのが面白い
名前に「タイ」と入りますが、タイラバは真鯛以外が釣れることもあります。
いろいろな魚が反応することがあるので、初めての船釣りでも「次は何が来るかな」という楽しみが出やすいです。
一日を通して変化があり、飽きにくいのもタイラバの良さです。
釣り方の基本は「底を取って、一定に巻く」
タイラバで大事なのは、まず海底に仕掛けを着けることです。
底が取れたら、一定の速さで巻き上げます。
途中で止めたり、急に速くしたりすると、反応が変わることもあります。
最初は難しく考えず、一定のリズムで続けるだけでも釣りとして成立します。
初心者がつまずきやすいポイント
初めての方が困りやすいのは、底が取れているか分からない、糸が出過ぎて絡む、という部分です。
底取りは、軽く着底の感触が出るタイミングを覚えると楽になります。
糸絡みは、落としている最中に糸がたるまないよう意識すると減りやすいです。
分からない時は、その場で確認してしまう方が安心です。
まとめ:シンプルだからこそ「初回の一歩」に向いている
タイラバは、操作が分かりやすく、準備の迷いも少なめで、初めての船釣りでも楽しみやすい釣り方です。
底を取って一定に巻く、という基本を押さえるだけでも釣りになります。
まずは難しく考えすぎず、海の状況や反応の変化を感じながら、タイラバの面白さを体験してみるのがおすすめです。

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